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【谷和原村の概要】

出会いが育む活力あふれる新時代・田園都市


 谷和原村は、茨城県南西部に位置し、東京都心部から約40キロ県内にあります。 村の西側には、小貝川と鬼怒川が流れ、その間を国道294号線と関東鉄道常総線 が通っています。常総線の小絹駅、そして繁華街もこのあたりに置かれ、役場や 消防署等の公的機関は、村の中心にまとまっています。
豊かな緑に包まれた本村は、北東部および南西部は標高15〜20mの新生代の ローム層のゆるやかな台地で、中央部は概ね海抜10m前後の平坦な沖積地帯です。 台地部は工場、住宅など都市的な土地利用がなされており、中央は水田地帯で、 屋敷林をめぐらせた農村集落が点在し、筑波山を背景に、関東地方の原風景を偲ばせる 美しい田園風景が広がっています。
 また本村は、古くから谷原領(3万石)と呼ばれた米麦中心の穀倉地帯でしたが、 昭和56年常磐自動車道谷和原I・Cの開設は地域社会に大きな変化をもたらし、 西部台地は住宅都市整備公団による常総ニュータウン(絹の台)が新住宅地として 姿を見せ始め、東部地区も常磐新線が計画されている中で開発が着々と進行し、本村 の限りなき発展が約束されています。
福岡堰 桜まつり肥沃な穀倉地帯
  
物産の巨峰常磐道谷和原I.C

まつり・イベント

その他、春先には茨城観光百選にも選ばれた福岡堰桜まつりが行われ、小貝川の 導水堤の両側1.8kmに渡って植えられていた約550本の吉野桜のトンネルの下では 出店や花見の人々でにぎわいます。