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【つくば市の概要】

つくば市


つくば市は、東京から約50kmの距離にあります。昭和62年11月30日に、当時の 大穂町、豊里町、谷田部町、桜村が合併して誕生した市です。その後、昭和63年1月に 筑波町が加わって、現在のかたちになりました。北に名峰筑波山、中心部に筑波研究学園都市を有し、自然と科学の調和したまちづくりを目指しています。現在、常磐新線や首都圏中央連絡自動車道の建設など大きなプロジェクトを抱え、首都圏の一翼を担う都市として期待されています。面積は259.53平方キロメートルで、県内では2番目の大きさです。
人口は、平成8年12月1日現在、158,762人(男82,543人 女76,219人)で県内3番目です。 つくば市で有名なものは、なんと言っても筑波山です。標高876メートルのこの山は、 一年を通してたくさんの観光客が訪れます。
また、筑波研究学園都市は、国や企業の研究所がたくさん集まり、日本の科学技術の中心として世界的にも注目されています。
特産物は、米や梨、芝などの農産物、「つくばほうき」といわれる手作りのほうき、陣中膏「がまの油」が有名です。
つくば市に住んでいる著名人としては、スペースシャトルに乗り込んだ、宇宙飛行士の毛利衛さん・向井千秋さんや、ノーベル賞を受賞した物理学者で、筑波大学学長の江崎玲於奈さんらがいます。

エキスポセンター          筑波山神社

松見公園              洞峰公園