【関城町の概要】
梨の せきじょう
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関城町は、1956年に3町村が合併して誕生した町で、茨城県西部に位置しています。
町の東西には鬼怒川と小貝川が流れており水と緑にあふれた町です。
この両河川は、古くは絹川・蚕飼川と呼ばれ、昔から有名な結城紬の産地であったことを物語っています。
今でも町の西部を中心に機織りが続けられ、長い月日をかけて一反一反ていねいに織りあげています。
町の主産業は農業ですが、江戸時代から栽培されている「梨」は町の特産物です。
現在では、ハウス栽培や保冷施設の整備により、6月ごろから翌年のお正月まで秋の味覚が楽しめるようになりました。また、ハワイなどのへの海外輸出、梨のデザートやアイスキャンディーの
開発・販売などの市場の開拓・PRにも積極的に務めています。
そのほかには、暴れ川と異名をとった両河川が運んだ肥沃な土地から生まれる「コシヒカリ」、
転作田からは、最近評判がうなぎ上りの「常陸秋そば」が収穫されています。畑地帯では、スイカ・メロン・トマト・キュウリ・ハクサイ・キャベツ・レタス・ネギ・サツマイモ・ニラなどなど、数多くの味覚を楽しむことができます。中でもニラは健康食品として注目を浴び、町では「にらうどん」
を開発、販売しています。これらの特産物は、国道294号線沿いに完成した「せきじょう味覚センター」で販売しており、産直の良さを十分にご堪能いただけるものと思います。
近くには、国指定史跡・南北朝時代の「関城跡」や県指定の装飾古墳「船玉古墳」などもありますので、近くをお通りの際は是非お立ち寄りください。
茨城県真壁郡関城町大字舟生1040番地
関城町役場
秘書広報課