小川町は、茨城県のほぼ中央、東茨城郡の最南端に位置し、霞ヶ浦の北端に一部を接し 県都水戸市より南に約22km、常磐自動車道千代田石岡インターより東へ約10kmの距 離にあります。面積は約64km(東西10km・南北12km)で地形はほぼ5角形をして おり、町の東側には航空自衛隊百里基地があります。
町名「小川」は、正治2年(1200)に常陸国南部の総地頭下河辺正義 の長子、政平が地頭となり、自らを小河二郎と称して小河城を築城したことに始まるとい われています。
江戸時代から大正初期においては、水戸と江戸を結ぶ水運の河岸のまちとして大変な賑 わいをみせました。
| 航空自衛隊百里基地 | 秋 筑波を望む |
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| 左/稽楽門 右/事務棟 | 文芸棟 | 書画棟 |
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